社協の概要 (概要・会費・募金について・情報開示)

社会福祉協議会とは?

社会福祉協議会は略して「社協(しゃきょう)」と呼ばれており、1951(昭和26)年に制定された社会福祉事業法(現在の社会福祉法)に基づいて、全国及び都道府県に設置されました。その後市区町村にも組織が拡大され、今日まで地域福祉の推進を目的とした非営利な民間組織として活動を続けています。
また、地域の人々が住み慣れたまちで安心して生活することのできる「福祉のまちづくり」の実現をめざした民間組織としての自主性と、広く住民や団体に支えられた公共性という2つの側面をあわせ持った団体でもあります。
神流町社会福祉協議会外観

神流町社会福祉協議会について

法人名社会福祉法人 神流町社会福祉協議会
法人認可日平成15年1月10日
法人登記日平成15年4月1日
代表者会長 黒澤安洋
所在地群馬県多野郡神流町大字神ヶ原430番地1
電話0274-58-2781
FAX0274-58-2791
E-mailk-shakyo@kannamachi.jp
基本財産2,000,000円

神流町社会福祉協議会は、町民の皆様の参加と協力を得て、福祉のまちづくりを進めるために、社会福祉法(第36条)に基づき評議員会(評議員)、理事会(理事)及び監事を設置しております。

評議員会
組織の議決機関
定員9~13人
理事会
組織の執行機関
定員6~7人
監事
監査機関
定員2名
評議員選任・解任委員会
評議員の選任及び解任機関
定員3名

神流町社会福祉協議会の会費について

「住民主体」の理念に基づき「みんなをみんなで支える」を合い言葉に様々な福祉事業・活動を通じて地域福祉を推進する社協では、町民の社協活動への参画並びに民間団体としての自主性の強化(自主財源の確保)を図るため「会員制度」を設け、毎年7月から8月にかけて会員の募集と会費納入のお願いを行っております。
社協の収入は行政からの補助金や受託金の占める割合が大きいのが現状ですが、皆様にも会費の協力をお願いするのは、自主財源や地域福祉活動があって初めて行政に要望や活動に伴う補助金を求めることができるためと、官民が協働してこそ住民の誰もが安心して暮らせる町づくりが可能であると考えるからです。

加入状況

種別世帯/法人会費
一般会員736世帯736,000円
賛助会員45世帯150,000円
特別会員23法人123,000円
会費総額1,009,000円

特別会員募集

社協の活動財源には、神流町からの補助金と受託金や共同募金分配金などがありますが、町民の皆様からいただいている会費も大変重要な財源となっています。
会費には、1世帯あたり1,000円を納めていただいている一般会費のほか賛助会費、特別会費の3種類があります。
特別会費は、1口3,000円から本会の趣旨に賛同する法人及び団体から納めていただいています。

特別会員紹介(※敬称略・順不同)

  • 神流川森林組合
  • 黒澤建設株式会社
  • 有限会社タムラ造園土木
  • 株式会社金澤工務店
  • 有限会社大塚酒店
  • 社会福祉法人ペレンナトリリアム
  • 有限会社石崎自動車整備工場
  • 多野藤岡農業協同組合 万場支店
  • 南甘漁業協同組合
  • しののめ信用金庫 藤岡営業部 万場出張所
  • 黒澤呉服店
  • 有限会社新月堂
  • 株式会社藤松陸
  • 有限会社宮前商会
  • 株式会社群馬銀行 万場支店
  • 神流町商工会
  • 有限会社やぎはら
  • 龍松寺
  • 株式会社万葉
  • 有限会社船橋屋商店
  • 塚本建設株式会社
  • 秩父太平洋セメント株式会社
  • 城山自動車工業株式会社

お申込み・お問合せ

電話:0274-58-2781

定款

定款(171KB)

事業計画・予算・報告・決算・現況報告

社会福祉法人の財務諸表等電子開示システム(73KB)に計算書類等を掲載しております。

令和5年度

令和4年度

令和3年度

令和2年度

平成31年度(令和元年度)

組織図

組織構成図

組織構成図

役員等名簿

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